読ん読紹介〜三体〜

今現在読んでいる本の紹介。
積読の読んでるver。
読ん読(よんどく)。

現在読んでいるのはこちら👇

三体 / 著:劉慈欣 

三体 (ハヤカワ文庫SF)
物理学者の父親を文化大革命で惨殺された科学者・葉文潔。彼女の絶望がすべての始まりだった……。Netflix版ドラマ3月配信決定。

最近話題の中国SFの金字塔。
ネビュラ賞やヒューゴー賞を受賞した作品。

Netflixで映像化されたことでも話題になっていましたね。

読み始めた頃は

中国名であり、馴染めないかな、とも思っていたのですが

慣れってすごいです。

いまではそんなこと一切気になりません。

まだ第一冊目の半分をすぎた程度の進み具合ですが

三体の謎をもっと!もっと知りたくなっています。

文庫化もされたので

文庫で購入しようかとおもいましたが

気軽にどこでも読めるように

kindle版を購入して読んでいます。

読み終えたら

読後感想を記事にします。

今は他にも気になっている作品があります。
それはこちら👇

プラスティック / 著:井上 夢人

プラスティック (講談社文庫)
54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる! 謎...

100文字SF / 著:北野 勇作

100文字SF (ハヤカワ文庫JA)
Twitterで発表された約2000篇の【ほぼ百字小説】から200篇を厳選。たった100字で無限の時間と空間を創造する、まったく新しいSF。【固定レイアウト型】

死はすぐそばに / 著:アンソニー・ホロヴィッツ

死はすぐそばに ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ (創元推理文庫)
ロンドンはテムズ川沿いの閑静な高級住宅地リヴァービュー・クロースで、金融業界のやり手がクロスボウの矢を喉に突き立てられて殺された。門と塀で外部と隔てられた、昔の英国の村を思わせる敷地のなかで6軒の家の住人が穏やかに暮らす──この理想的な環境...

今はSFやミステリーを求めているみたいです。

面白そうな本や装丁の綺麗な本に出会えることを楽しみに。

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